“かんじき”で雪山散策 豊根の茶臼山高原
豊根村の茶臼山高原一帯で10日、雪山散策を楽しむスノーハイキングがあった。奥三河観光協議会(会長・穂積亮次新城市長)が企画するグリーンホリデイツアーの一環で初開催。県内を中心に静岡、岐阜県などから約50人が参加した。
この日は晴れで正午の気温が2度。標高約1、200メートルの高原には、例年だと森の中に60センチほどの積雪があり樹氷なども楽しめるが、今シーズンは気温が高く、自然の造形物を見ることはできない。
だが、クマザサが茂る日陰の斜面や沢沿いの林間の道には足首の上まで根雪が残り、下界とは一味違う“冬景色”が広がっていた。
50-60代が目立つ参加者は、スノーシューと呼ばれる現代版の西洋かんじきを履き、約1・5キロを1時間半ほどかけゆっくり歩いた。雪の上に残されたイノシシやシカの足跡を観察したり、雪合戦をしたりしてはしゃぎ、最後は全員で雪だるまを作った。
ということで、茶臼山で「かんじき」を使用した雪山散策があったみたいですね!
茶臼山、スキーに行ってリフトに乗っていると…必ずと言っていいほど、
うさぎやたぬき?らしき足跡を目にしたものです。
そういった足跡をゆっくり歩きながら観察…楽しそうですね!
道中、意外なゲスト(鹿とか?)に遭遇したりはしなかったんでしょうか(笑)
この暖冬で…茶臼山にはどれだけ雪があるのか心配でしたが、
雪合戦や雪だるまづくりができるくらいはあったみたいですね☆
2007.02.12.16:57 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
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