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豊根村は今年で120歳
新年、明けましておめでとう御座います。
本日、組の新年会で広報とよねの新年号を頂いたので、
その中身を読んでおりましたらば…
「今年、豊根村は120歳になります。」
という大きな字幕と共に、これまで120年にわたる豊根村、富山村の
歴史がつらつらと書き連ねられておりました。
大変興味深い記事でしたので、
その内容を本サイトにアップさせて頂きました。
こちらをご参照下さい。
また、掲載内容全てをごらんになりたい方、
下記からPDFファイルで今月の広報とよねがダウンロードできます。
個人的には、昭和40年から60年代までの、
活気ある村の「開発時代」が印象的でした。
まさに、父の代…Uターン世代も数多く動いた時代…でしょうか。
そして、平成に入ると…
「保養時代」とでも言いましょうか。
多くの福祉施設、増える高齢者に対応した設備が整備されていっています。
さて、この先の20年…平成21年から平成40年の間は、「何時代」になるんでしょうね。
2009.01.01.20:17 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根コラム
売り上げ好調 グリーンポート宮嶋
全国各地に設置されている「道の駅」。
自動車で旅行に出るおいらにとっては、その地域の名産や雰囲気、
はたまた旅先のお得情報などを収集できるとても便利な設備で、よく利用させて頂いています。
道の駅というのは…
道の駅(みちのえき)は、国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設。道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持っている。
と、wikipediaにも記述されているように、やはり地域の情報発信の拠点という位置づけなんですね。
で、記事のタイトルになっているグリーンポート宮嶋。
おいらが小さな頃は普通の喫茶店だったと思いますが、
なんと、愛知県で一番最初の道の駅として登録され、
坂宇場の花祭りの時には、すぐ裏手に舞庭があるため賑わっておりました(駐車場が)。
道の駅になってからは一度も行ったことがないんですが…
(それ以前は父のかつての勤務先の近所だったのでたまに周囲で遊んでいたような気がするw)
中日新聞に取り上げられておりました!
■中日新聞:売り上げ好調 豊根村・グリーンポート宮嶋:愛知(CHUNICHI Web)
県内で最初に道の駅に登録されながら経営が低迷していた豊根村の「グリーンポート宮嶋」が、昨秋から売り上げを伸ばしている。近所の主婦らによる素朴な運営を生かしつつ、店内の改装や新メニュー開発に取り組んだ成果で、主婦らは「第1号にふさわしい、『県内一』と誇れる道の駅にしたい」と意気込んでいる。
そして、注目すべき実績が…
昨年10月の売り上げは前年同月比40%増、11月、12月も同20-35%増と、早くも効果が出ている。「レトロさをPRして、5割アップを目指したい」。人の行き交う安らぎの停車場。効率や競争とは違った「1番」に向け、輝きを放ちはじめた。
前年同月比が40%増ですと!
これはすごい。
また、駅長さん、変わってたんですね~
って、見てみたら石田さんじゃないですか!
なるほど、とよね観光が経営母体だったんですね…(知らなかった)
噂の「ドイツベーカリー」のパンとタッグを組むとは。
さすがです。
一度、そのモーニングを食べに行ってみたいです。
2009.01.20.22:07 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
