越境バス相互乗り入れ開始
お正月に村内、津具村を走っていて気になったのが、
バス停。
なんだか、バス停の看板が統一されているぞ?
これは…
と、思っていたら、中日新聞に記事が載っていました。
■中日新聞:越境バス運行開始 設楽、東栄、豊根の公営3路線:愛知(CHUNICHI Web)
設楽町と東栄町、豊根村は4日、3町村で独自に運営していた公営バスを相互に乗り入れ町村をまたいで運行させる試みを始めた。乗用車を運転できない高齢者や子どもらの利便性を高めようと、3町村でつくる「北設楽郡公共交通活性化協議会」が病院への往復や通学時間を考慮した運行形態を策定。2011年度までを実験期間とし、その後はダイヤ改定などで実験結果を反映させ継続する。
3町村間を越境運行するのは3路線。これまでは大半が各町村内で中心部と集落を結ぶだけだったが、豊根東栄線では豊根村役場からJR飯田線東栄駅(東栄町)に直結。乗り換えに30分近くもかかることもあった郡内唯一の公設病院「東栄病院」(同)にも、乗り換えなしで行けるようになった。
これは素晴らしい!!!
広報豊根にも、料金体系が変わる旨の記載がありましたが、
利用者に優しく、非常にリーズナブルでわかりやすい料金体系に変わります。
豊根村内は1乗車につき200円。
東栄町内は1乗車につき100円。
すなわち、豊根村内から東栄病院まで行くとしたら300円。
(広報とよね12月号[PDF]参照)
これまでの村営バスって、距離に応じて料金が上昇し、
結構高かったイメージが。
にしても、財源はどうなんでしょうか。
気になるところ。
まだ実験段階だから良いのかな。
また、バスに貼ってある「おでかけ北設」の文字。
どこかで見たことが…と思ったら…
山のえかきさんの作品でした。
さあ、実証実験の結果が気になるところです!
2010.01.08.22:49 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
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